JBLチャレンジカップ アイシンvsOSG
22日にチャレンジカップを観戦してきました。対戦カードは「アイシン対オーエスジー」。
おそらくアイシンが快勝するだろうな、と予想していたのですが、まさにそういう展開でした。
最終スコア アイシン ○89−61● オーエスジー
つーかね、アイシン強いよ。ベンチメンバーはよくわからないけど、スターターだけ見れば強いのも頷ける。だって、柏木、バングラ、網野、竹内、桜木Jrですよ。まんま日本代表。つーかバングラがいるから代表以上だね〜。んで、PGが佐古になっても戦力変わんないし、瀬戸山とか小宮といった脇役(?)たちもいい動きしていたし。
チームの得点力はリーグでも屈指じゃないかと思う。全員が得点能力高い選手ばかり。誰かひとりを抑えればいいってもんじゃない。
バングラのアリーウープは凄かった!
オーエスジーはさんざんでしたね。
まずシュート成功率が悪かった。攻撃は自滅といった感じですか。やっぱりオーエスジーはアウトサイドしかないのかな〜、という印象。インサイドにボールを入れてディフェンスを収縮させてアウトサイドに出して
シュート。ん〜、このパターンしかない・・・。
ただ、新外国人選手のマーキース・エスティルがなかなかインサイドで頑張っていた。リバウンドも期待できそう。しかし、リバウンドはもっと他の選手が絡んでいかないと厳しいかもね。
あとは、マーキース・エスティルがまだ日本のバスケに馴染んでいない感じがした。日本のバスケというかオーエスジーのバスケに。もうちょっと時間が必要かな。
ディフェンスも得意のマッチアップゾーンというのかプレッシャーゾーンというのか、そんな感じだったけど、ハマるときはいいんだけど、ちょっとした拍子に綻んだりして、まだまだこれからですかね。しかし、相当な運動量ですよ、あのディフェンスは。1試合を通して機能させることができるなら驚異的なディフェンスになる。ただ、個々のディフェンス力もアップしないとダメですね。アイシン戦ではちょっと抜かれすぎでした。
というわけで、今回オーエスジーは惨敗だったけど、まだ秘密兵器がいるんですよね。新外国人PGの存在が。ペネトレイトが得意な選手だといいなあ、と思うわけですよ。今までのオーエスジーにいないタイプの選手ならばチーム全体のバランスも変わってくるはずだし。
まあ、開幕戦を楽しみにしましょう!
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